酒井高、ハンブルガー移籍で合意=独サッカー

 サッカーのドイツ1部リーグ、ハンブルガーSVは1日、シュツットガルトから日本代表DF酒井高徳(24)が移籍することで、両クラブと本人間で合意に達したと公式ツイッターで発表した。身体検査を経て、正式契約を結ぶとし、地元メディアは3年契約と報じている。

 ハンブルガーSVを率いるラバディア監督は、シュツットガルトでも酒井を指導した。酒井は2012年にJ1新潟からシュツットガルトに加入。昨季は出場機会が減っていた。