<クラシカロイド>サンライズ制作のオリジナルアニメがNHKで放送 ベートーベンや巨大ロボが登場

「クラシカロイド」のキービジュアル(C)BNP/NHK・NEP
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 「機動戦士ガンダム」シリーズなどのサンライズが制作するオリジナルアニメ「クラシカロイド」が2016年度にNHK・Eテレで放送がスタートすることが3日、分かった。「銀魂」などの藤田陽一さんが監督、「戦国BASARA」などの土林誠さんがキャラクターデザインを務める。

 音楽で町おこしをする地方都市に住む高校生・歌苗(かなえ)と奏助(そうすけ)の前に、“クラシカロイド”を名乗るベートーベンとモーツァルトが現れ、2人が奏でる音楽「ムジーク」の奇妙な力で、星が降ったり、巨大ロボが現れたり、騒動が起こる……というストーリー。バッハ、ショパン、シューベルトなどのクラシカロイドも登場する。

 音楽はクラシックの名曲をポップス、ロック、テクノなどにアレンジしたものが使用される。