<注目アニメ紹介>「のんのんびより りぴーと」 田舎暮らしの魅力満載 「にゃんぱす」再び | ニコニコニュース

アニメ「のんのんびより りぴーと」のビジュアル(C)2015 あっと・株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/旭丘分校管理組合二期
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 田舎の学校に通う少女たちの日常をゆるーく描いた「のんのんびより りぴーと」が、6日深夜から順次スタートする。原作はあっとさんが「月刊コミックアライブ」(KADOKAWA メディアファクトリー)に連載中のマンガで、2013年10月〜12月に放送されたテレビアニメの続編だ。

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 両親の仕事の都合で田舎へと引っ越してきた小学5年生の一条蛍(いちじょう・ほたる)が転入した「旭丘分校」は小中一貫校で、生徒はたったの5人だけだった。独特の感性で“迷言”を連発する小学1年生の宮内れんげや、イタズラ好きのムードメーカーで中学1年生の越谷夏海(こしや・なつみ)、夏海の姉で見た目は小学生にしか見えない中2の小鞠(こまり)は、年齢差も関係なく、いつも一緒にのどかな田舎の生活を楽しむのだった……。

 前作のアニメでも、個性豊かなキャラクターはもちろん、田舎ならではのエピソード、風景を丁寧に描いて人気を博した。れんげの口ぐせ「にゃんぱす」はネットでも話題となったが、今回も「にゃんぱす」旋風が起きるか。

 キャストは、れんげ役の声を「ガッチャマン クラウズ」シリーズの小岩井ことりさん、夏海役を「ニセコイ」シリーズの佐倉綾音さんらが担当。「バカとテストと召喚獣」などのSILVER LINK.が制作する。テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知ほか。