Apple Music、サービス開始から4週間で「1,000万人」のユーザーを獲得か | GGSOKU - ガジェット速報

Hits Daily Doublesは27日(現地時間)、米アップルの音楽配信サービス「Apple Music」の利用者数が、サービス開始から最初の4週間で1,000万人を突破した模様であると伝えています。

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Hits Daily Doublesによると、今回の情報はいくつかの大手音楽レーベルの内部情報筋を通じて入手したものとのこと。各レーベルは 、“後続” を促すべく具体的なサービス利用者数を公表するようアップルに求めているとしています。

一方で、アップル側は8月末に米国で開催される「2015 MTV Video Music Awards」に合わせて、集中的なTVコマーシャル放映によるApple Musicのアピールを画策している模様。

ただ、この1,000万人という数字はあくまでも “3ヶ月間の無料お試し期間” における利用者数の数であり、無料試用期間が終了した後にどの程度の人間が有料サブスクリプション購入へ切り替えるかは、現時点では未知数です。

なお、世界最大の音楽配信サービスとして知られるSpotifyは、7,500万人の非課金ユーザーに対し2,000万人の課金ユーザーが存在しているとされており、全ユーザー数における課金者の割合はおよそ22%程度ということになります。これに対し、Apple Musicはどの程度の割合で有料サブスクリプションの継続購入者を獲得することができるのか、今後の展開に注目したいところです。

[Hits Daily Doubles via 9to5Mac]