ジョン・ハム&ロザムンド・パイク、政治スリラーで共演 | ニコニコニュース

ロザムンド・パイクとジョン・ハム
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「ジェイソン・ボーン」シリーズの脚本家として知られるトニー・ギルロイが執筆した、ジョン・ハム主演の新作「High Wire Act(原題)」に、ロザムンド・パイクが出演することが決定した。

ブラッド・アンダーソンがメガホンをとる同作は、1980年代のレバノン・ベイルートを舞台に、元米外交官(ハム)が家族を死に導いた犯人グループから、かつての同僚を助けるため現場復帰する姿を追うポリティカル・スリラー。米ハリウッド・レポーターによれば、パイクは主人公を助けるため、米大使館で潜入捜査するCIAエージェントを演じる。2016年1月撮影開始の予定。

ハムは、俳優としてブレイクするきっかけとなった2007年スタートの主演ドラマ「マッドメン」が今年、最終回を迎えた。同作は第67回エミー賞ドラマ部門の作品賞に、ハムも主演男優賞にノミネートされている。

「ゴーン・ガール」でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたパイクは、デビッド・オイェロウォと共演する「A United Kingdom(原題)」や、仏作家ローラン・ビネ著「HHhH(プラハ、1942年)」の映画化作品といった新作が控えている。