星、200バタで金=渡部、金藤は決勝へ―世界水泳

 【カザニ(ロシア)時事】水泳の世界選手権第14日は6日、ロシアのカザニで行われ、女子200メートルバタフライでロンドン五輪銅メダルの星奈津美(ミズノ)が2分5秒56で金メダルを獲得した。今大会日本勢初の金メダルで日本水泳連盟の規定を満たし、来年のリオデジャネイロ五輪代表に決まった。

 女子200メートル平泳ぎでは渡部香生子(JSS立石)が準決勝で全体3位、金藤理絵(Jaked)は6位で決勝に進んだ。

 女子800メートルリレーの日本(五十嵐、池江、持田、青木)は7位に入り、リオ五輪出場権を獲得した。同100メートル自由形準決勝の内田美希(東洋大)は全体12位で決勝に進めなかった。

 男子200メートル背泳ぎ準決勝では入江陵介(イトマン東進)が全体の6位で決勝進出。同200メートル平泳ぎ準決勝の小関也朱篤(ミキハウス)は2分8秒03で全体1位となり、決勝に進んだ。