外国人投資家、"日本株"を2カ月連続で売り越し--7月

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財務省は10日、2015年7月の対外および対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)を発表した。それによると、海外投資家による日本株への投資は2カ月連続の売り越しで、売り越し額は3,279億円となった。

○国内投資家の株式投資、8カ月連続買い越し

中長期債は3カ月ぶりの買い越しで、買い越し額は1兆8,054億円。短期債は2カ月ぶりの買い越しで、買い越し額は2兆5,812億円だった。

国内投資家による海外投資について見ると、株式投資は8カ月連続の買い越しで、買い越し額は1兆2,022億円。中長期債は2カ月ぶりの買い越しで、買い越し額は1兆9,679億円。短期債は2カ月ぶりの買い越しで、買い越し額は12億円だった。

(御木本千春)