【ナイロビ共同】ロイター通信は11日、ナイジェリア北東部ボルノ州の市場で爆発があり、少なくとも47人が死亡し、52人が負傷したと報じた。軍や目撃者の情報という。

 犯行声明は出ていないが、北東部を拠点とするイスラム過激派ボコ・ハラムの関与が疑われている。

 ナイジェリアでは5月下旬に就任したブハリ大統領がボコ・ハラム撲滅を宣言し、ボコ・ハラム対策の軍司令部を首都アブジャからボルノ州の州都マイドゥグリに移したが、その後も爆破テロや襲撃事件が続いている。

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