三重県志摩市が観光PRのために公認した海女のキャラクター「碧志摩メグ」
共同通信社

 三重県志摩市が観光PRのために公認した海女のキャラクター「碧志摩メグ」が「性的な部分を過剰に強調していて不快だ」として、現役の海女や市民たちが13日までに公認撤回を求める309人分の署名を市と市議会に提出した。

 市によると、碧志摩メグは、県内のイベント企画会社が「地域おこしのため、キャラクターを作りたい」と提案し、市が受け入れて昨年11月にデザインを公開。約2千件の応募から名前を決定し、公認していた。

 祖母に憧れて海女を目指す17歳の少女との設定で、海女独特の磯着と水中眼鏡を着用。ただ着衣が一部はだけ、膝から下があらわになっている。