夏の疲れ解消にも◎バナナ豆乳スムージーの魅力とアレンジ方法 | ニコニコニュース

豆乳とバナナのタッグは最強なのです!
Laurier(ローリエ)

夏も終わりにさしかかり、最近はだんだんと秋らしくなってきましたね。とはいえ、まだまだ夏風邪や夏バテを引きずっている人も多いのではないでしょうか? 朝ごはんを食べる元気がない、ガッツリと栄養があるものを食べるのが億劫……。

そんな人にぴったりで、かつダイエットにも最適なスムージー「バナナ×豆乳」スムージーをご紹介いたします! ここ最近、筆者も取り入れているのですが、体調が良くなった気がしております!

作り方は簡単!


用意するのは、豆乳200mlとバナナ1本。筆者はここに便秘にもよいと言われているオリゴ糖、そしてレモン汁少々、氷1つを入れています。これをミキサーにかけるだけ! 朝でも超簡単に作れちゃうのがスムージーの魅力ですよね。ただし氷は体を冷やすので、常温でも構わないという人は入れないほうがベター。生ぬるいのが無理、という人はバナナを少し凍らせておいたり、豆乳をしっかり冷蔵庫で冷やしておいたりすると美味しくいただけます。

ダイエット効果も!


ではなぜバナナ豆乳スムージーはダイエットに適しているのでしょうか? これは、大豆に含まれる大豆ペプチドが基礎代謝を上げ、脂肪燃焼を促進してくれるから。また大豆サボニンが腸内から糖質や資質の吸収を抑えて、太りにくくしてくれるんだそうです。さらに嬉しいのが、大豆に含まれている大豆オリゴ糖。これが善玉菌の働きを活発にしてくれるので、ダイエットに適した腸内環境に整えてくれるそう。

もちろんバナナにも秘密が! バナナに含まれるカリウムは、むくみ予防や解消効果、さらに脂肪燃焼効果があることはよく知られていますよね? また満腹感が得られるので、一食置き換えなどに適していることも魅力。豆乳とバナナのタッグは最強なのです!

便秘の人にもオススメ

  


このように整腸作用があるバナナ豆乳スムージーは便秘女子にもぴったり! そもそも便秘はダイエットの大敵であり、美肌の敵でもあります。美腸を目指して体内からキレイになっちゃいましょう!

しかし、豆乳の摂りすぎは禁物。豆乳のイソフラボン含有量は200mlあたり30〜70mg。1日のイソフラボン摂取量上限を考えると、豆乳バナナスムージーは1日1杯くらいにしておくとGOODです♪

アレンジ方法も

  


さらにデザートとして楽しみたい人は、ミキサーで撹拌する際に板チョコを一緒にいれて、チョコチップ味のバナナ豆乳スムージーにしても美味しいですよ♪ そのほか、はちみつ、メープルシロップを入れて甘みを足すと、よりスイーツっぽさが増しておやつ感覚でいただけます! ぜひお試しあれ。
(ヤマグチユキコ)

参考資料:豆乳&バナナがダイエットの最強タッグと言われる理由とは?