本当は払う気ナッシング! 女子がお会計時に、一応みせる「払います」パフォーマンス3選 | ニコニコニュース

本当は払う気ナッシング! 女子がお会計時に、一応みせる「払います」パフォーマンス3選
マイナビウーマン

男性と食事に行ったとき、相手がおごってくれるのかどうかはお会計の時まで分からないことが多いですよね。できれば、おごってもらいたい(笑) でも、自分から言い出すと図々しいと思われてしまいそう。そんなとき、男性からの「出しとくよ」という言葉を期待して、払う気もないのに払う素振りを見せることってありますか? 今回は、お会計のときの女性の心理に迫ってみました。

Q.男性と食事をしたときのお会計の際、払う気はない(払いたくない)のに、払う素振りを見せたことはありますか?

「ある」36.1%
「ない」63.9%

実際には払う気がないのに、パフォーマンスを見せたことがあるという女性は3割以上。では、どんなパフォーマンスをしたのか、具体的に聞いてみましょう。

■財布だけは出す

・「給料日前は、会計のときにとりあえずお財布を出すふりはするけど、絶対に出さない」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「自分が食べたものがいくらだったか見る。もしくは合計金額を見る。それからバッグをあさって財布を出す」(28歳/その他/その他)

・「お財布を出して「いくらですか?」と意欲を見せる」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

会計のときに、とりあえず財布を出してみるものの、本心では絶対にお金を払いたくないと思っている女性は少なくないようです。伝票の金額を確認しつつ、お財布をあさっている間に相手の男性から「ここは払っとくから」という言葉が出てくるのを待っているので普段以上に動作がゆっくりになっていたりもするかもしれませんね。

■お金を出して払うそぶりをする

・「返してもらえることを想定して、お財布からお金を出して渡す」(27歳/電機/営業職)

・「財布を持って並び、いやいや出すよと、お札を見せる」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「おごってもらう気マンマンだが、そういう態度を見せると傲慢になってしまうので、財布を出したりして半分払うふりだけはする」(24歳/食品・飲料/専門職)

おごってもらう気はあるけれど、それを相手に悟られると図々しいとか傲慢だと思われてしまいそうなので、少なくとも自分の分だけは払う気があるというパフォーマンスでお金を出してみるという女性も。男性がそのお金を受け取らずに帰ってくることをしっかりと想定しているあたり、かなりのお芝居上手ですね。

■一応、「出す・出さない」のやりとりをする

・「払ってもらえるとは、まったく思っていなかったという素振りを必ず入れて、感謝すること」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「自分が食べた分のお札は出す。『いいよ→いえいえ』、『そんなわけには→いいよ』と一応一度は押し問答する」(33歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

男性がおごってくれるとわかったら「意外!」という素振りを見せるという女性もいます。自分の分のお金を相手に差し出して、払う、払わないといったやりとりを一度はしておくというのも上手い方法。男性のほうから払わなくていいと言われたのに、無理やりお金を押しつけるわけにはいきませんもんね。

食事に行ったときに男性がおごって当然という考えの女性は少ないかもしれませんが、相手が年上だったり、相手の方から誘われたりしたときにはおごってもらえるだろうと期待してしまう人も多そう。そこで「ワリカンで」なんて言われると期待していただけにガッカリ度も大きいし、相手の男性に対する好感度も下がってしまうかもしれませんね。でも、おごってもらったときには感謝の言葉を忘れない、おごって当然という態度を見せないということに気をつけないと2度目はなさそうですよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数202件(22歳~34歳の働く女性)