キャロライン・ケネディ駐日米大使
共同通信社

 【ワシントン共同】AP通信は25日、在日米国大使館でキャロライン・ケネディ大使を含む複数の高官が公務で私用のメールアドレスを使っていたことが監査で分かったと報じた。送受信されたメールには、取り扱いに注意を要する情報が含まれていたという。

 米国では、来年の大統領選で民主党本命候補と目されるクリントン前国務長官が在任中、公務に私用アドレスを使っていたことが問題化している。

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