何をいつ食べる?-10kg痩せ子が教える「おやつマニュアル」 | ニコニコニュース

美レンジャー

せっかく痩せたと思っても一気にリバウンド……なんて避けたいですよね。今回は、-10kg痩せた経験を持つ筆者がたどりついた、ダイエットに最適なおやつの摂り方をご紹介します。

ストレスをためてしまうとリバウンドにつながってしまうので、“意図的”におやつを食べて、体型キープにつなげましょう。

■1:そのセレクトちょっと惜しい……最強おやつとは?

最強のおやつと聞くと、どんなおやつを想像しますか? 例えば、カロリーが低いもの、繊維質が含まれているもの、こんにゃく、昆布、スルメなどを想像する方もいらっしゃるのではないでしょうか。もちろん、これらはダイエット向きの食材です。

でもそれだけだと、食べた気がしないという場合もあるはず。筆者の経験から、最強のおやつは低カロリーでかつ満足感のある食べ物とわかりました。

例えば、お腹にたまりやすいダイエットの定番でもあるこんにゃくは、そのまま食べるだけでなく、ところてん、刺身こんにゃくなどとバリエーションを広げてみましょう。味付けもしょうゆや味噌、黒蜜、きなこなどをかけて頂くと、飽きずに自分好みの味付けで楽しむことができ、満足感を高めることもできます。

また、ダイエットの定番の昆布やスルメは、柔らかいものではなく、よく噛まないと食べられない硬めのものの方が満足感が高く得られます。カロリーだけでなく、満足感が高い食べ物を選べば、空腹感が一気におさまりますよ。

■2:その時間帯はアウト!おやつを摂るべき時間帯とは?

実はおやつをいつ食べるかもダイエットに重要です。過去記事の「これなら私でも!“食べても痩せ子”に学ぶ…ちょっとした習慣5つ」でもご紹介しましたが、おやつを摂る時間でオススメしたいのは、太りにくい時間帯といわれる14時~15時です。

ちなみに、もっとも太りにくい時間のピークは15時頃。時間によって太りやすさが変わるのは、脂肪を蓄積させる働きを持つ“BMAL1”(ビーマルワン)が深くかかわってるからです。BMAL1は15時を過ぎると低下していき、22時には15時の20倍も太りやすくなると言われています。おやつを摂る時間も意識してみて下さいね。

■3:その組み合わせはアウト……おやつと一緒に摂りたい飲み物は?

ヘルシーなおやつだからと言って、炭酸飲料や缶コーヒーを一緒に飲んでしまうと逆にカロリーオーバーになってしまうこともあります。おやつのお供には、お水や無糖の紅茶、コーヒーがオススメです。

水分をおやつと一緒に摂ることでより満腹感が高まります。上記の飲み物と一緒におやつを摂ってみて下さいね。

いかがでしたか? ダイエット中のおやつのコツは、カロリーと満足感どちらも満たしてくれるものを選ぶことです。おやつを上手に摂ってストレスを未然に防ぎ、リバウンド防止もはかりましょう。

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