ゆず・北川悠仁、歌舞伎版「ワンピース」に主題歌提供 “盟友”市川猿之助と初共演<コメント到着> | ニコニコニュース

ゆず・北川悠仁、歌舞伎版「ワンピース」に主題歌提供【モデルプレス】
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【モデルプレス】2人組アーティスト・ゆずの北川悠仁が、今年10月から上演される「スーパー歌舞伎II(セカンド)『ワンピース』」の主題歌を提供することが27日、わかった。

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楽曲名など、詳細は今後発表される。公演の主演を務める市川猿之助とかねてから親交があった北川。お互い「いつか一緒に面白いものが作れたら」と共演を夢見ていたが、今年夏、猿之助が歌舞伎版『ワンピース』の主題歌オファーを北川に直談判。北川はそれを快諾し、今回のコラボレーションが実現した。

◆北川悠仁、決断の決め手を語る

猿之助は「尊敬する親友である北川悠仁さんと、何か一緒にできないかと、常々、話しておりました。そこで今回、是非にとお願いしたところ、快くお受けいただきました」と明かし、北川も「以前から猿之助さんの歌舞伎を観させてもらっていて、古くから脈々と受け継がれている伝統芸能の素晴らしさ、そして猿之助さんの表現力に魅了されてきました。また、より多くの人たちに歌舞伎を伝えようとしている『スーパー歌舞伎』のスタイルに、とても共感しています」と決断の決め手を告白。

◆市川猿之助「僕たちの友情が一体に」

さらに北川は「今回お声をかけていただき、共演が実現したことがすごく嬉しく、光栄に思います。僕が日々制作している現代の音楽と歌舞伎の新しいコラボレーションを、ぜひ楽しみにしていてください」と呼びかけ、猿之助も「悠仁さんの創り出す世界は、必ずやスーパー歌舞伎II『ワンピース』の壮大な世界をさらに広げていただけるものと確信しております。僕たちの友情が一体となったスーパー歌舞伎II『ワンピース』をご堪能していただければ幸いです」とアピールした。

原作は、1997年から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載がスタートし、現在78巻まで発売、コミックスの累計発行部数が3億2000万部を突破した、尾田栄一郎氏による大ヒット漫画「ONE PIECE」。今回歌舞伎化されるストーリーは、原作でも人気を誇る「頂上戦争編」。主人公・ルフィや海賊たちと、海軍との間で繰り広げられる頂上決戦を描く。

猿之助が現代の演劇界を代表する才能たちと新しい舞台空間を創造する「スーパー歌舞伎II(セカンド)」として製作され、脚本は劇団扉座の主宰・横内謙介氏が担当する。10月7日から11月25日まで新橋演舞場にて上演。(modelpress編集部)