CM監督が竹内結子絶賛「完璧」、解熱鎮痛薬「イブA錠EX」新CMに。 | ニコニコニュース

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女優の竹内結子(35歳)が、エスエス製薬の解熱鎮痛薬「イブA錠EX」(第2類医薬品)のイメージキャラクターに起用され、新テレビCM「強くなきゃ優しくなれない」篇の放映を9月14日より順次開始する。

今回の新CMで竹内は、凛とした強さと優しさを兼ね備えた女性役。撮影は8月上旬、都内のスタジオで行われた。「イブ」シリーズをイメージさせる鮮やかな青のトップスに白いパンツで爽やかに撮影スタジオに登場した竹内。“凛とした強さ”を出すために、カットはすべて風を当てながら行われ、監督やカメラマンのこだわりから何度かテイクを重ねる場面もあった。

竹内は監督の指示を反芻しながら、一つ一つの演技に集中。細かい表情の違いで的確に監督の指示に応え、監督も「完璧。まさに強さと優しさとを兼ね備えた女性」と大絶賛だった。

また、カットの確認の合間などにスタッフが椅子を勧めても、「衣装が皺になるので」と笑顔で語り、立ったまま話を聞いていたそう。過密スケジュールの合間を縫って行われた長時間の撮影にもかかわらず、衣装のことまで配慮して作品に臨む姿に、現場の空気もさらに引き締まったという。

そして撮影終了時、竹内はスタッフに向けて何度も「ありがとうございました!」と挨拶。その際、竹内の後方にもお辞儀をしていたが、竹内の後ろにはスタッフが誰もおらず、思わず「あれ! 後ろには誰もいなかった(笑)」と照れ笑い。キュートな笑顔と、スタッフへの心配りにスタッフ一同心を奪われたそうだ。