桐谷美玲の恋愛観「完璧な男の人は魅かれない。かわいらしい人がタイプ」。 | ニコニコニュース

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女優の桐谷美玲(25歳)と俳優の坂口健太郎(24歳)が9月10日、名古屋で行われた映画「ヒロイン失格」の特別試写会に登壇。恋愛トークを繰り広げた。

この日、桐谷は「何度か名古屋に来ていますが、本当にごはんが美味しいです。今日はロケでひつまぶし、手羽先、あんかけスパゲッティをいただきまして、でらおいしかったです」と名古屋ならではのトークからスタートすると会場は大喜び。さらに坂口も「本当に食べ物がおいしいですよね!」と名古屋飯トークが続いた。

そして「初めて役のお話を聞いた時、どう感じましたか?」との質問に対して、もともと原作ファンだった桐谷は「原作コミックが本当に好きで、色々なところでお話ししていて、いつか実写化するならヒロインをやってみたいと思っていたんです。なのでお話をいただいたときには夢が叶ったと思いました。それまではオファーもないのに勝手にへん顔の練習をしていました」と回答。

そして坂口は「学校一のイケメンという役なので、まさか自分にと思いましたが、ありがたかったです。あまりプレッシャーは感じませんでしたが、脚本を読んで弘光くんが好きになったので撮影は楽しかったです」と答え、それぞれの役に魅力について熱心に語る様子に会場中も聞き入っていた。

また、“私を好きな人”である弘光について桐谷は「弘光君は本当に完璧な男なんです。はとりちゃんを想ってくれている弘光君と一緒にいると、はとりちゃんは幸せなんですよね」とコメント。

しかし実生活では「ただ、私自身は完璧な男の人に実は魅かれないんですよ。私のずぼらなところを見てひいちゃうんじゃないかと……実際はかわいらしい人がタイプです。弘光くんよりも利太の方が好きです。坂口くん、ごめんなさい! 原作読んでいるときから利太派で…」と告白。

坂口から見たはとりは「はとりみたいに喜怒哀楽を表に出してくれる人は素敵だなと思います」と語る一方、坂口自身は「ちょっと秘めたものがあった方が魅かれますね。ちょっと知りたいなと思う部分が20%くらい欲しいです。残り80%ははとりちゃんみたいに感情あらわな感じが好きです」と明かし、和やかなに雰囲気に会場中が包まれた。

最後に、来場者に向けて桐谷から「本当にキャスト・スタッフが力を合わせてすごく良い映画ができたと思っています。いま恋をお休み中の方の背中を押せる作品だと思いますが、友人、ご家族でも楽しめるので、ぜひ皆さんで楽しんでください」、坂口から「すごく恋がしたくなる素敵な映画になっていると思いますので、ごゆっくりご覧ください」とメッセージを送り、イベントは終始熱気に包まれたまま終了となった。

映画「ヒロイン失格」は9月19日、新宿ピカデリーほか全国ロードショー。