デヴィッド・E・ケリーの新ドラマにビリー・ボブ・ソーントン、マリア・ベロ | ニコニコニュース

出ます! マリア・ベロ&ビリー・ボブ・ソーントン - (左から)Michael Tran / FilmMagic / Getty Images、Dave Kotinsky / Getty Images
シネマトゥデイ

 テレビドラマ「アリー・myラブ」や「ザ・プラクティス/ボストン弁護士ファイル」などのクリエイター、デヴィッド・E・ケリーの新ドラマに、ビリー・ボブ・ソーントンやマリア・ベロらが出演するとDeadlineなどが報じた。

【本編映像】ビリー・ボブ・ソーントン出演!映画『ジャッジ 裁かれる判事』

 Amazon Studios が製作するのは10エピソードから成る法廷ドラマ「トライアル(原題) / Trial」。敏腕弁護士だったビリー・マクブライドが、自身が目撃した少年殺害の訴訟で敗訴し、罪の意識からアルコール依存症となり、妻と別れ、法律事務所のパートナー、クーパーに解雇された後、再起を図るためにクーパーと法廷で争うというもの。

 ビリー役にはケヴィン・コスナーが出演交渉をしていたが、ビリー・ボブ・ソーントンが演じることになったという。また、映画『JUNO/ジュノ』のオリヴィア・サールビーが成功欲が強く、飛び切り頭の良い女性弁護士ルーシー・キットリッジを演じるとのこと。

 The Hollywood Reporter によると、ビリーの妻で自身も弁護士のジュリー役にはテレビドラマ「TOUCH/タッチ」のマリア・ベロ、売春婦でビリーの弁護士秘書役にはテレビドラマ「LOST」でアレックス・ルソーを演じたタニア・レイモンドがキャスティングされたという。

 同ドラマの脚本はデヴィッドとテレビドラマ「ブラックリスト」のジョナサン・シャピロが共同執筆し、パイロット版の監督はテレビドラマ「バフィー~恋する十字架~」「アメリカン・ホラー・ストーリー」のデヴィッド・セメルが務める。(澤田理沙)