大ショッ~ク! 若かりしころのツケが今! みんなの「シミ」エピソード! 「いつの間にかホクロレベルに」 | ニコニコニュース

大ショッ~ク! 若かりしころのツケが今! みんなの「シミ」エピソード! 「いつの間にかホクロレベルに」
マイナビウーマン

朝、鏡を見た瞬間、「え……!? ウソ……!?」と驚愕した経験、大人の女性ならば一度はあるのではないでしょうか? その前の晩までなかった気がするのに、ある日突然現れる「シミ」。女性のお肌の悩みとして、もっとも多く挙げられるものだと思います。そこで今回は世の女性たちに、シミにまつわるショッキングな出来事について教えてもらいました。

■どんどん増えるシミ……

・「昔は肌がきれいといろんな人から言われていたのに、いつのまにかしみが増えてファンデーションだけじゃとても隠せなくなったこと」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「シミがいつの間にかホクロレベルに色素沈着して広がっていた」(27歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「鏡を見て、日に日にシミが目立っていったこと」(33歳/その他/その他)

・「洗顔した後にふと鏡を見ると、以前はなかった部分にシミができているのを発見する」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

シミは一つでき始めると、後から後から浮き出てくるもの……。本当にそのさまは恐怖です。また、うっすらあるだけだと思っていたシミが、いつの間にかほくろのようにくっきり色が濃くなっていることもありますよね……。

■若かりしころのツケが……

・「小さい頃からソバカス顔。祖母に『年頃になったら消える』とウソを教えられていた」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

・「いとこのソバカスに憧れた小学2年。ビーチで昼寝をしたせいで消せないソバカスが大量にできました」(31歳/金融・証券/営業職)

・「中学、高校で日焼けを気にしていなかったので、今シミが増えてきている」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「学生時代のテニス練習時は毎日のことだったので、日焼け対策を怠っていた。そのツケがアラサーになった頃から出てきてしまった」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

若い頃は気にしなかった日焼け。実は、そのときのツケは大人になってからばっちり返ってくるのです。今、10代の頃に戻れるのなら、決して日焼け止めを怠らなかったのに! と後悔している女性はきっと多いことでしょう……。

■コンシーラーが手放せない……

・「シミが多すぎてコンシーラーではキリがなく、ファンデの色を暗くせざるを得ない」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「コンシーラーでもシミが目立ってしまう」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「コンシーラーでうまく隠せないので諦めていること」(33歳/建設・土木/技術職)

・「顔のシミがひどくてコンシーラーがまいにち欠かせないし、すっぴんはみせられない」(32歳/生保・損保/事務系専門職)

しっかりとできてしまったシミは、ファンデーションだけではどうにも隠すことができません。そんなときに使うのがコンシーラーですが、シミの数が多い場合は、ファンデーションの色から見直す必要が出てきてしまいます……。

多くの女性が悩んでいる「シミ」、皆さん、いろいろなショッキングな出来事を経験しています。しかし、ショックを受けているだけでは、シミは消えません。日々、日焼け止めをしっかり塗りこみ、夜にはメイクをきれいに落とし、基礎化粧品を正しく使い、ときには特別なケアを行うことにより、シミを軽減、食い止めることはできます。一つシミができてしまったからといって、諦めずに続けましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数217件(22~34歳の働く女性)