生後2カ月の長女の腕をライターの火であぶって重いやけどを負わせたとして、静岡県警細江署は12日、傷害の疑いで、浜松市北区、土木作業員石原伸太朗容疑者(24)を逮捕した。

 逮捕容疑は6日ごろ、浜松市北区の自宅で、同居する長女の左腕をライターの火であぶるなどの暴行を加え、数週間のやけどを負わせた疑い。

 細江署によると、石原容疑者は妻(24)、長男(2)、長女の4人暮らし。当時、妻は在宅していたが気付かなかったという。長女には他に目立った傷はなく、長男にもけがはないという。同署が動機や詳しい経緯を調べている。