2016年に発売することが発表されたダーク戦国アクションRPG「仁王」(Nikkan Sports News.)
日刊スポーツ

 コーエーテクモゲームスは15日、PlayStation4専用ソフトとして開発を進めているダーク戦国アクションRPG「仁王」を、2016年に発売することを発表した。

 「仁王」は、ゼネラルプロデューサーにシブサワ・コウ、プロデューサーに鯉沼久史、開発をTeamNINJAが担当。妖怪達がうごめく幽玄の和風戦国世界を舞台に難易度の高いミッションに挑む、達成感を大事にしたアクションRPGだ。

 多彩な剣術を駆使することが生き残る術となる戦国時代の日本にたどり着いた金髪碧眼の侍「ウィリアム」を主人公に展開する骨太なオリジナルストーリー。息がかかる程の間合いでのつばぜり合い、相手の剣をかわし、ときには受けながら局面を打開する壮絶な戦い。圧倒的な緊張感で五感を刺激する侍の殺陣をゲームに落としこみ、まさに「戦国しにゲー」と呼ぶにふさわしいサムライゲームとなっている。

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