日本、1次リーグ敗退決まる=スコットランドが8強―ラグビーW杯

 【ロンドン時事】ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会で10日、日本の1次リーグ敗退が決まった。

 10日の大会第17日は英国各地で1次リーグが行われ、日本と同じB組のスコットランドがサモアを36―33で下し、3勝1敗の勝ち点14に伸ばして2位で準々決勝進出を決定。2勝1敗で勝ち点8の日本は11日(日本時間12日)の米国戦で勝っても勝ち点でスコットランドには届かず、目標の8強入りはかなわなかった。