嵐が自己最高の週間売上記録、全アルバム・シングル抜く82万枚発進。 | ニコニコニュース

人気グループ・嵐の17作目、オリジナルアルバムとしては14作目の最新アルバム「Japonism」(ジェイ・ストーム/10月21日発売)が、発売初週に82.0万枚を売り上げ、今週発表の最新11月2日付けのオリコン週間アルバムランキング(集計期間:10月19日〜25日)で初登場1位を獲得した。

今作の週間売上枚数は、自身のベストアルバム「All the BEST! 1999-2009」(2009年8月発売)が発売初週にあたる2009年8月31日付けで記録した75.3万枚と、シングル「Calling/Breathless」(2013年3月発売)が同じく2013年3月18日付けで記録した75.6万枚をともに上回り、アルバムのみならずシングルも含めた嵐の全音楽作品で最高の週間売上枚数を叩きだしている。

さらにアルバム1位の獲得作品数を、通算14作(13作連続)とした嵐は、「アルバム1位獲得連続年数」も、2004年7月発売の「いざッ、Now」から12年連続に更新。これまで11年連続でならんでいたEXILEを抜き、同・連続年数記録における、男性アーティスト(ソロ含む)別、グループ(女性含む)別ともに、歴代単独トップとなった。

“日本をさまざまな角度から見る”というコンセプトをもつ同アルバム。ファンクに和楽器とデジタルを融合させるといった“新鮮さ”と、嵐の原点である“ポップさ”が集約されており、収録曲「心の空」の作詞、作曲、アレンジを、ギタリスト・布袋寅泰が手掛けていることも話題のひとつとなっている。

なお、嵐は11月6日のナゴヤドームを皮切りに、同アルバムを引っ提げての5大ドームツアーをスタートさせる。