恥ずかしいから見ないで! バストがじゃまで、実は苦労していること3選 | ニコニコニュース

恥ずかしいから見ないで! バストがじゃまで、実は苦労していること3選
マイナビウーマン

個人差のあるバストサイズ。バストアップ法は数あれど、誰でも成功するわけではないですよね。胸の小ささに悩んでいる人は多いかと思いますが、大きめバストにも苦労させられることがあるようです。今回は、胸の大きい女性に、「バストがじゃまで苦労していること」について聞いていました。 

<バストがじゃまで苦労していること>

■うつぶせ寝ができないっ!

・「寝るとき。うつぶせが好きなので」(30歳/通信/事務系専門職)

・「うつぶせで寝たら痛い」(30歳/金融・証券/営業職)

・「ボディマッサージ。背中をやってもらいたいけど胸が苦しい」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

何かの拍子で胸がぶつかると痛いですよね。バストサイズが大きいと、うつぶせになるだけで胸がぎゅうぎゅう。痛いだけでなく息苦しくなってしまいます。寝るときの体勢が限られているのも大変ですよね。

■かわいい服を着たいのに

・「すらっとした服が着られない」(33歳/情報・IT/技術職)

・「服が入らないときがある」(30歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職) 

・「気に入った服が胸のところだけはち切れそうでダサくて着られない。寝返りとか、胸がじゃまで苦しくなるときもある」(25歳/不動産/事務系専門職)

気に入った服を試着したものの、バストが悪目立ちしたら普段使いするには恥ずかしいですよね。見栄えしそうなバストも、大きすぎると困ることがあるようです。

■日常生活がつらい 

・「運動するとき。揺れるので気になる」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「肩が凝るし、運動のとき重いし邪魔になる」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「肩こり。PC作業は意外に胸がダンベルの代わりじゃないかと思うことがある」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

スポーツなどをしていなくても、日常で走るシーンはありますよね。走ると胸が上下して痛いですし、重量もあります。ですから普通の人より肩が凝りやすかったりして、仕事にも影響があるようです。胸があってもいいことばかりじゃないんですね。

<まとめ>

みなさん、いかがですか? 胸が小さい人にとっては、大きい人がうらやましく思ってしまいますよね。でも、実際には胸が大きくて苦労していることも多いようです。もし胸の大きい人が「胸が小さくなりたい!」と言っても、皮肉に受け取らないようにしましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数146件(22歳~34歳の働く女性)。