『グレムリン』新作の製作は確実 「リメイクではない」主演俳優が明言 | ニコニコニュース

『グレムリン』第3弾には前作の主人公ビリーも登場?(※『グレムリン』場面写真) (C) AFLO
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 2014年頃から伝えられている1980年代のヒットシリーズ『グレムリン』再映画化。先に決まっていた脚本家セス・グレアム=スミスが企画の立ち消えを示唆した約半年後に、映画『レッド・ゾーン』(13)のカール・エルスワースが脚本を執筆すると伝えられた。その後しばらく進捗が見られないが、前2作で主人公ビリーを演じた俳優ザック・ギャリガンいわく、製作されるのは確実で「リメイクではない」そうだ。

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 “リブート”、“リメイク”になるという形で伝えられていた新『グレムリン』。BBCによるとザックは現地時間25日、英ロンドンの映画館で行われた『グレムリン』の特別上映会に出席し、Q&Aで「リブートにはならない。いかなる手段や形、フォームになろうとリメイクにはならない」と断言したそうだ。

 ザックは第1作目で脚本を務めたクリス・コロンバスが作品を非常に大事にしていて、自分が生きている限り“リメイクさせない”と明言したことに触れ、「だから彼らがすること、そして確実にしようとしていることは唯一、『ジュラシック・ワールド』と同じような路線で進めることだ。つまり新作は30年後が舞台になる」と続けた。

 ザックいわく、第3弾は1作目で起きた出来事に触れ、「1作目のキャラクターの数人」が再登場するという。「自分の命を懸けてもいい。僕が出演することになるかは決まっていないが、妥当なチャンスがあると思う。僕は1作目のキャストでいまだに俳優を続けている数少ない1人だからね」と、現在51歳になったザックは出演への意欲を見せた。

 1作目『グレムリン』は、ビリーが父親からクリスマスプレゼントとして受け取った不思議な生物モグアイが、凶悪なグレムリンたちに増殖して田舎町をパニックに陥れるさまを描いたSFコメディ・ホラー。フィービー・ケイツがビリーの恋人ケイト役で出演し、1990年には続編『グレムリン2/新・種・誕・生』が公開された。