【動画】ボルボとマイクロソフトの提案。クルマは3Dホログラムで体感して買う時代? | ニコニコニュース

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これまでクルマを買おうとするときは、ネットで情報を集め、ディーラー(販売店)でカタログを見たり、ショールームで実車を眺たりして、試乗して確かめる……といった手順をとっていたかもしれませんが、これからはディーラーでの体験が新しくなるかもしれません。

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ボルボ・カーズとマイクロソフト社が、世界初のアイウェア型ホログラフィックコンピュータ「HoloLens」(ホロレンズ)を活用した、将来のクルマの選び方や買い方を一変させる提案のムービーを公開しています。

この3Dホログラムによるシステムを利用すれば、仮にショールームに実車がなくても、まるで目の前にクルマがあって、なおかつ自由自在な視点から確認できるのです。

しかも、メカニズムが気になるユーザーであれば、その中身を透視するように見ることができるというのもユニークかつ、実車では不可能な未来的な提案です。先進安全技術なども3Dホログラムの映像によって、わかりやすくなっているというのもアピールポイントといえるでしょう。

また、この「HoloLenz」は購入プロセスを一変させるだけでなく、積極的に製造現場に投入することで、品質レベルをアップさせることも期待されているのです。

そうした近未来像を示す約2分半のムービーも公開されています。

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(山本晋也)

【動画】ボルボとマイクロソフトの提案。クルマは3Dホログラムで体感して買う時代?(http://clicccar.com/2015/11/28/341239/)