3日の東京株式市場は、前日の米ダウ工業株30種平均の大幅安を嫌気した売りと欧州中央銀行(ECB)による金融緩和政策の拡大を期待した買い注文が交錯、平均株価(225種)は小幅に反発した。

 終値は前日比1円77銭高の1万9939円90銭。東証株価指数(TOPIX)は0・68ポイント高の1602・94。出来高は約18億6300万株だった。

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