個人第1戦で優勝し、表彰台で笑顔の高梨沙羅(中央)=リレハンメル(共同)
共同通信社

 【リレハンメル共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は4日、ノルウェーのリレハンメルで開幕、個人第1戦(HS100メートル、K点90メートル)が行われ、2季ぶり3度目の個人総合優勝を狙う高梨沙羅(クラレ)は95・5メートル、97・5メートルを飛び、2回ともトップの得点をマークして合計251・7点で優勝、通算31勝目を挙げた。

 1回目に最長不倒の101・5メートルを飛んだマヤ・ブティッチ(スロベニア)が2位。伊藤有希(土屋ホーム)は90メートル、88メートルの216・1点で10位に終わった。勢藤優花(北海道メディカルスポーツ専門学校)は16位、岩渕香里(松本大)は20位だった。

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