土屋太鳳、山崎賢人の手紙に感激「この言葉を大事に生きていく」 | ニコニコニュース

映画『orange』初日舞台あいさつに登壇した土屋太鳳と山崎賢人 (C)ORICON NewS inc.
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 女優の土屋太鳳が12日、都内で行われた映画「orange」初日舞台あいさつに登壇。山崎賢人からこれまでの感謝の気持ちがつづられた手紙をプレゼントされると、「ただただうれしいです」と喜んだ。

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 原作は『月刊アクション』(双葉社)で連載中の高野苺氏による青春漫画。長野県松本市を舞台に、未来の自分から手紙が届くというファンタジックな世界観と、大切な人を亡くさないために“今”を変えようと奮闘する高校生の姿を描く。

 同作の設定にちなみ、7月の撮影開始時に公開初日の「未来のお互い」に向けた手紙を書いていた2人。この日は、自分宛てに書かれた手紙をそれぞれが朗読する形を取った。NHK連続テレビ小説『まれ』が撮了した12日後に同作のクランクインを迎えたが、山崎は「前の作品(『まれ』)で夫婦を演じる中で、心も体も太鳳ちゃんに支えられて、パワーをもらって楽しく過ごしていました。本当に尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです」とまっすぐな気持ちを文章で表現した。

 また「3年前に太鳳ちゃんにはじめて会った時、こんなに明るくて、純粋で、人に優しくていい子がいるのかって思いました。再会した時も全然変わってなくて、大人になっていて、力強くなってました」という思いのつまった中身に、土屋は「この言葉を大事にこれから生きていきます」と感激していた。

 舞台あいさつにはそのほか、竜星涼、山崎紘菜、桜田通、清水くるみ、橋本光二郎監督も登壇した。