石井啓一国土交通相は15日の閣議後記者会見で、民間の航空機に対して2010年以降、レーザー光の照射が152件あったと明らかにした。いずれも運航に影響はなかったが、石井国交相は「安全運航に影響を及ぼしかねず厳に慎むべきだ」と述べ、軽微な事案でも航空会社などに報告を求める考えを示した。