マーベルの“禁断の戦い”特報、アイアンマンvs.キャプテン・アメリカ。 | ニコニコニュース

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アイアンマンとキャプテン・アメリカ、マーベルを代表する2人が対立し、最強のアベンジャーズをニ分する“禁断の戦い(シビル・ウォー)”を描いたマーベル・スタジオ最新作「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の特報が、12月15日、ついに解禁された(https://www.youtube.com/watch?v=HJxFvvR24NY)。

数々の危機を救ってきたアベンジャーズ。一方でその戦いによる人的・物的被害は膨大なものになっていた。世界はそんな状況を危惧し、政府組織の管理下にアベンジャーズを置き、許可なしでの活動を禁止する。「一般市民を危険に晒してしまった」という自責の念を持つアイアンマンは真っ先に賛成するが、「自らの行動は自らが責任を持つべきだ」という信念を持つキャプテン・アメリカは強く対立。

一触即発の緊張感の中、テロ事件の犯人として、キャプテン・アメリカの旧友が指名手配されたのを機に、アベンジャーズはついに分裂してしまう。アイアンマンとブラック・ウィドウは、直ちに彼の捜索を始める。「彼を助けられるのは自分だけだ」━━過去を共にした無二の親友か、未来を共にするアイアンマンら仲間との友情か、ふたつの絆で揺れるキャプテン・アメリカは、ついにある決断をする……。友情によって引き裂かれた彼らの“禁断の戦い(シビル・ウォー)”の行方は?

解禁された映像でアイアンマンは、「冷静に考えるんだ、法を破れば悪と同類だ」とキャプテン・アメリカの説得を試みる。しかし終盤、キャプテン・アメリカから「すまない。他に方法がなかった……友にために」と悲痛な決断を口にすると、アイアンマンは「私も友だろ?」とマスクの下で悲しい表情を浮かべる。

アイアンマン役のロバート・ダウニーJr.を筆頭に、キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナーらお馴染みのメンバーに加え、エリザベス・オルセン、ポール・ベタニーら「エイジ・オブ・ウルトロン」で新加入したメンバー、さらに “アントマン”としてユニークなアクションを見せたポール・ラッドや、主役映画の製作が決定しているブラックパンサー役のチャッドウィック・ボーズマンなど、マーベル映画の集大成とも言うべき豪華キャストが集結。

かつてない壮大なスケールと、ヒーローではなくひとりの人間として描くエモーショナルな友情のドラマをダイナミックに盛り上げる。

映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」は2016年4月29日(金)全国ロードショー。