【ベルリン共同】国際サッカー連盟(FIFA)は23日、来年2月26日に行われる臨時総会の議題を発表し、ブラッター会長の後任を選ぶ会長選が予定通り実施されることになった。

 会長選には欧州サッカー連盟(UEFA)のインファンティノ事務局長(スイス)、アジア・サッカー連盟(AFC)のサルマン会長(バーレーン)、ヨルダンのアリ王子ら5人の立候補が承認されている。

 法的根拠のない金銭の授受を理由に倫理委員会から8年間の活動停止処分を受けたFIFAのプラティニ副会長は、現時点で候補者の資格が認められていない。

全文を表示