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大みそかに放送される『第66回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか 12月31日19:15~23:45)のゲスト審査員が25日に発表され、『火花』で芥川賞を受賞したお笑いコンビ・ピースの又吉直樹、フィギュアスケートの羽生結弦選手ら10人が決定した。

又吉、羽生に加え、2016年の大河ドラマ『真田丸』から、主役の真田信繁(幸村)を演じる堺雅人、ヒロイン・きり役を務める女優の長澤まさみ、信繁の兄・信幸を演じる大泉洋が出演。また、今年前期の連続テレビ小説『まれ』のヒロイン・まれを演じた女優の土屋太鳳、2013年の連続テレビ小説『あまちゃん』でブレイクした女優の有村架純も選ばれた。

そのほか、今年4月から同局『所さん!大変ですよ』に出演するタレントの所ジョージ、2016年3月スタートの同局の放送90年大河ファンタジー『精霊の守り人』の原作者である作家の上橋菜穂子、さらに、2016年のリオデジャネイロ五輪出場が内定している女子ウエイトリフティングの三宅宏実選手も抜擢された。