口先だけの心配ばかり!? 親切だけど優しくないオトコの見分け方 | ニコニコニュース

口先だけの心配ばかり!? 親切だけど優しくないオトコの見分け方
マイナビウーマン

「優しい人」と「親切な人」。一見、同じようにも感じますが微妙にニュアンスって違いますよね。みなさんの周りには、「親切にはしてくれるけれど、あまり優しくない」そんな男性っていませんか? 似ているだけに何となく混同してしまう「親切」と「優しさ」。今回は、女性たちが、親切だけど優しくない男性をどうやって見分けているか聞いてみました。

■実際に行動するかどうか

・「『いつでも言ってね』と口だけ。『○○しようか?』とは言わない」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「ちょっとしたところで咳き込んでみる。優しくなければ『大丈夫?』とだけ言われる」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「心から心配してくれていないので、親切がその場限り」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

「困ったときには相談してね」とは言うけれど、実際に困ったときには手を差し伸べてくれない。口先だけで心配はするけれど助けるための行動を起こしてくれない。そういう男性を見て「親切だけど優しくはないんだな」と思う女性もいるようです。親切だからその場限りの言葉を口にすることはできるけれど、優しくないので行動にはうつさないということでしょうか。

■見返りを求めているかどうか

・「こちらが風邪ひいて寝てるときに『俺のご飯は気にしないで、どっかで食べてくるし』と言うようなタイプ。妻が自分の食事の準備もできないであろうということは1ミリも考えない。自分のことしか考えられない人」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「普段から見返り求めることが多少でもある人なら」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「周囲から親切と思われたいがために周囲に親切にしているだけの人。ナルシストやモラハラの人」(33歳/不動産/専門職)

周りから「親切な人だな」と思われたいという計算が働いて人に手を差し伸べる人、何かしらの見返りを求めている人は親切だとは思うものの優しい人だとは思えないようです。人のために何かをしたいと思う気持ちからではなく、結局は自分自身の評価を気にしている。そんな男性は「親切だけど優しくない」ということになるのかもしれませんね。

■自分自身が大変なときにでも同じ態度でいられるかどうか

・「自分が多少大変だとしても、他人を助けられるかどうか」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「他人も困っているときに自分を優先している人かどうか」(29歳/金融・証券/営業職)

・「その人が大変なときにも同じような態度を取るかどうか」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

優しい人なら自分が困っているとき、大変な状況でも他人を助けることができる。親切な人だと自分を優先する。そんな風に見ている女性もいるようですね。自分のことよりも他人のことを優先するのって、なかなかできることではなさそうですがそれができない人は「優しい人」とは言えないということのようです。

人によって「優しい」と「親切」の受け止め方はいろいろ。どちらが良いというわけではないかもしれませんが、女性たちの多くは「口先だけで行動しない男性」や「親切の見返りを期待している男性」などには優しさを感じられないみたいです。理想の男性像としても上げられることが多い「優しい人」というのは、相手のことを考えて行動できて、何の見返りも求めない人ということなのかも。「表面的な優しさ=親切」ではなく、心から優しくできる人。そういう人を見つけるには、男性を見る目を養う必要がありそうですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数150件(22歳~34歳の働く女性)