木村拓哉、聖地降臨 明石家さんまからムチャぶり | ニコニコニュース

明石家さんまのムチャぶりで、SMAP木村拓哉が“笑い聖地”に降臨(C)フジテレビ
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【モデルプレス】お笑いタレントの明石家さんまと、SMAPの木村拓哉の冠番組であり、新春の恒例番組でもある「さんタク」が、1月1日午後3時40分より放送。今回は、木村が笑いの聖地・なんばグランド花月でコントに挑戦する。

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早14年目を迎えた同番組では、これまで「有言即実行」をモットーに、2人があらゆることにチャレンジ。昨年必死に抵抗しながらも、SMAPファン5万人の前で歌を披露したさんまは、今年はお返しと言わんばかりに、「木村拓哉が笑いの舞台に立つ」という提案をする。

想像するだけで尻込していたが、さんまに半ば強引に決断させられた木村。舞台はお笑いに特に厳しい大阪、しかも“笑いの聖地”とも称されるなんばグランド花月であるため、お客さんたちに受け入れられるよう、さんまと木村による戦略会議も開き、当日に備えた練習まで行った。果たして本番当日は成功するのか?

◆奇跡の神業成功?

一転、2人は侍さながら和装で、居合い切り対決も実施。目の前にある対象物を一息で切ることができるか挑戦する。しかし、ただ切ればいいというだけではなく、ある“かせ”が与えられた2人。緊迫した空気の中、2人戦いが始まる。

また、今年もさんまのリクエストにより木村がある1曲を歌唱する。(modelpress編集部)