首位アーセナル、1月の移籍市場で補強へ…指揮官は「少なくとも1人」 | ニコニコニュース

アーセナルを率いるヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images
サッカーキング

 プレミアリーグ第20節が2日に行われ、アーセナルはニューカッスルにホームで1-0と勝利した。試合後、アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が、1月の移籍市場で補強を検討していることを明らかにしている。同日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。

 ヴェンゲル監督は「理想的には、まず負傷者に戻ってきてほしい。それから、少なくとも1人(の補強)だね。我々はまだ中盤に経験が少ない選手たちがいる。今は多くのものが懸かっているから、クオリティーはあるけど、若手をスタメン出場させるのはとても難しいね」と話し、冬の移籍市場で少なくとも1人補強することを考えていると明かした。

 試合については、「我々は今日メンタル面でのクオリティーを示した。サッカー面というより、精神面を試されたんだ。ベストじゃない時でも試合に勝つために耐える準備ができていることを示したんだよ」と、我慢して勝利をもぎ取った選手たちの精神力を称えた。

 さらに、「今日は2ゴールを挙げられるだけの良さがなかったから、先制点を許す余裕がなかった。0-0を保つのが大事で、どこかでゴールを奪えればいいと思っていたよ」と続け、先制点を奪われずに耐えたことが勝ち点3につながったと分析した。

 アーセナルは、9日にサンダーランドとのFAカップ3回戦を挟んで、13日のプレミアリーグ第21節リヴァプール戦に敵地で臨む。