葛西7位、伊東8位=W杯ジャンプ男子

 【インスブルック(オーストリア)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は3日、オーストリアのインスブルックで伝統のジャンプ週間第3戦を兼ねた個人第10戦(HS130メートル、K点120メートル)が行われ、葛西紀明(土屋ホーム)が124.5メートルと119.5メートルを飛び、236.8点で7位だった。伊東大貴(雪印メグミルク)は今季自己最高の8位。

 竹内択は18位、作山憲斗(ともに北野建設)は30位。小林潤志郎と栃本翔平(ともに雪印メグミルク)は1回目で敗退した。

 125メートルと132メートルを飛んだペテル・プレブツ(スロベニア)が269.5点で2戦連続優勝の今季5勝目、通算11勝目を挙げた。