「Galaxy S7」の精密なレンダリング動画が公開される ―詳細サイズ判明 | GGSOKU - ガジェット速報

uSwitchは5日(現地時間)、アクセサリーメーカー向けに事前提供された設計図を基に作成した「Galaxy S7」の精密なレンダリング映像を、新たに公開しています。

新たに公開された「Galaxy S7」のレンダリング映像

uSwitchによると、この3Dレンダリングモデルの基となっているGalaxy S7の設計図は、信頼できる情報筋として世界的に著名なスティーブ・ヘミストーファー氏を通じて入手したものとのことです。

映像を一見すると、「Galaxy S6」と比較して本体の厚みが顕著に増しているほか、それに伴い背面部カメラモジュールの出っ張り具合が改善されている様子が見て取れます。以前の情報では「USB Type-C」ポートの採用も指摘されていましたが、映像を見る限り、S7においては採用が見送られた模様です。

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「Galaxy S7」の外形寸法は142.5(W) × 69.5(D) × 7.9 ~ 8.7(H) mm

一方、直近のリーク情報では、Galaxy S7は「Galaxy Note 5」に良く似たデザインを採用する端末として登場する可能性が指摘されていましたが、むしろ全体的なデザインについてはGalaxy S6のそれを継承しているように見受けられます(過去記事)。

なお今年8月中旬にも、uSwitchとヘミストーファー氏のタッグにより、正式発表前の「Nexus 5X」および「Nexus 6P」の精密な3Dレンダリングモデルが公開されており(過去記事[1][2])、どちらも高いレベルで実際の製品と合致していました。

先日公開された「Galaxy S7 Plus」のレンダリング映像

先月中旬には、同タッグによって「Galaxy S7 Plus」のものとされるレンダリング映像も公開されています(過去記事)。前述の実績を踏まえると、Galaxy S7およびS7 Plusが、この3Dレンダリングモデルに酷似した端末として登場する可能性に期待できそうです。

[uSwitch via Phone Arena]