よしもとクリエイティブ・エージェンシーは13日、所属する秋田市在住のお笑いコンビ「ちぇす」の若松弘樹さん(35)が、酒気帯び運転の疑いで、秋田県警に反則切符を切られていたと明らかにした。

 同社によると、9日夜から秋田市内の飲食店で知人と飲酒し、10日午前3時ごろ、車を運転して帰宅中に警察官の呼気検査を受け、基準値を上回るアルコールが検出された。

 ちぇすは、吉本興業が企画する地域密着型プロジェクトの「住みます芸人」として2012年から秋田市を中心に活動していた。若松さんは「深く反省している」と話しているという。