“とんかつDJアゲ太郎”がCOUNTDOWN JAPANで藤原大輔とプレイ アニメは4月放送開始 | ニコニコニュース

 
アニメ!アニメ!

マンガアプリ「少年ジャンプ+」(集英社)にて連載、多くのファンから支持を集めるマンガ『とんかつDJアゲ太郎』が、2016年から飛躍する。本作のアニメ化が決定、4月からテレビ放送を開始する。

【大きい画像を見る】 

2016年の活躍に向けて2015年暮れに千葉・幕張メッセにて開催された「COUNTDOWN JAPAN 15/16」には本作の主人公・アゲ太郎が参戦。音楽グループMU-STARSの藤原大輔と共にステージを盛りあげた。

COUNTDOWN JAPANは、毎年年末に幕張メッセを会場として開催されるロックやJ-POPの一大イベントである。期間中の動員数は十数万人にもなる。15/16は12月28日から31日までの4日間、日本の音楽シーンを代表するアーティストが集結した。


アゲ太郎と藤原大輔が出演したのは、29日の「ASTRO ARENA」である。やついいちろうからバトンタッチし、この日、このステージのトリを飾った。

とんかつDJアゲ太郎とタッグを組んだ藤原大輔は、すでにアニメの音楽を担当することが発表されている。つまり、今回のステージの音楽は、まさに作中に登場する本物と言っていいわけだ。一方のアゲ太郎は、マンガから抜け出した姿で登場、マイケルジャクソンの曲がが流れた際には、ムーンウォークを披露するなど会場を沸かせた。


さらにオーディエンスを盛りあげたのは、原作マンガや雑誌「MEN’S NON-NO」で連載していた番外編のコマを使ったVJ映像をバックにしたこと。これを背景に“Get Up And Dance”(FREEDOM)からスタート、ビースティ・ボーイズやスペシャルズ、ポーグス、ジャクソン5、ジェームス・ブラウンなど洋楽メインのDJプレイが披露された。さらに星野源の”桜の森”なども挟み、藤原大輔の音楽観を届けた。

『とんかつDJアゲ太郎』は、渋谷のとんかつ屋しぶかつの三代目の揚太郎がとんかつ屋とクラブDJに共通点を見出し、一人前のとんかつ屋とDJを目指し成長していく。異色の取り合わせとポップナスタイルが人気だ。


アニメ化にあたっては、ギャグマンガに定評のある大地丙太郎が起用された。アニメーション制作はスタジオディーンが担当する。春からの放送に期待がかかる。

TVアニメ『とんかつDJアゲ太郎』


http://tonkatsudj.tokyo/【ほかの画像を見る】