人口当たりの居酒屋が多い都道府県は? 3位は東京都、1位は●●県

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NTTタウンページはこのほど、居酒屋をテーマにした都道府県ランキングを発表した。調査は2010年・2012年・2014年・2015年の各4月時点で、同社が運営する「タウンページデータベース」の業種分類「居酒屋」に登録されている件数を集計して行われた。

人口約10万人当たりの登録件数で見ると、1位は「泡盛」でも知られる沖縄県(116.75件)だった。鉄道が通っていない(那覇空港から那覇市首里までのモノレールはあり)ことから、終電を気にせず飲む人も多いという。

2位は高知県(104.74件)。同県には、「べく杯」という穴があいている杯や、底が駒のようにとがっていて飲み干すまで離せない杯があるほか、限界に近づくまでお酒を注ぎ返す「返杯」など、古くからお酒を通して人をもてなす独自の酒文化があるとのこと。

3位の東京都(77.12件)は、全国から多くの人が集まるだけにバラエティーに富んだ居酒屋があり、海や山の幸、地域の名産・名物料理を売りにする居酒屋に加え、忍者、ホラー、監獄など、演出にも凝った居酒屋が多かった。

(フォルサ)