高速道路初グルメやジェラートがずらり 新東名高速道路延伸で新SA&PA誕生 | ニコニコニュース

「NEOPASA岡崎」上り線イメージ/画像提供:中日本エクシス
モデルプレス

【女子旅プレス】2016年2月13日(土)15時の新東名高速道路、浜松いなさジャンクション~豊田東ジャンクション開通にあわせ、NEOPASA岡崎(上下線集約型)と長篠設楽原パーキングエリア(上下線)がオープン。新東名高速道路に新たなSA・PAの商業施設が誕生する。

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◆東海三県で最大規模となる「NEOPASA岡崎」

東海三県で最大規模となる「NEOPASA岡崎」は上下線集約型。上り線は「岡崎宿」をコンセプトに東海道五十三次の38番目の宿場である岡崎宿をイメージした寛ぎの空間を演出し、下り線は「森のエントランス」をコンセプトに自然に囲まれ緑豊かな岡崎をイメージ。

「NEOPASA岡崎」には、名古屋めしを代表する味噌かつの名店「矢場とん」や、食パンがギネス世界記録に認定された地元で人気のベーカリー「パンのトラ」が高速道路初出店。

また、カリッとジューシーな奥三河どりもも焼きを提供する「MIKAWA FOREST」、岡崎たまごで作るふわふわオムライスがおすすめの「CAFETERIA 岡崎農場」、アサリの炊き込みご飯にマグロカツをのせたカップライスを考案した「きっちん ににぎ」、スティックジェラートの「GELATO Cremeria PARADISO」のほか、「伊藤和四五郎商店」、「和食・御肉処 かごの屋」、「包宝 PAOPAO」、「元祖 手打ち釜揚げうどん」「お土産処 三州 岡崎宿」など計15店舗が出店する。

さらに、岡崎伝統の石工技術を活かした道標型案内標識・八丁味噌桶モニュメント・テーブルを設置するなど、三河地方の味と文化が詰まったサービスエリアとして利用客を出迎える。

◆長篠設楽原PAは「長篠・設楽原の戦い」がコンセプト

また長篠設楽原PAは、「長篠・設楽原の戦い」の跡地に隣接していることから、上下線ともに、本陣に見立てた建物外観に加え、歴史的観光資源を活かした火縄銃の展示や馬防柵を再現した歴史を体感できる戦国エリアとなる。(女子旅プレス/modelpress編集部)