宮野真守の“壁ドン”にファン激おこ!? 声優出演でおなじみの『Rの法則』に批判の声 | ニコニコニュース

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 人気声優の宮野真守が1月27日に放送される『Rの法則』(NHK)に出演することが明らかとなったのだが、出演を報じる記事に、女性共演者に“壁ドン”を披露する宮野の姿が掲載されていたことで、一部女性ファンの間で怒りと嫉妬の嵐が巻き起こる事態となっている。

 マモの愛称で、声優としても歌手としても活躍する宮野。吐息多めのセクシーな声に加え、恵まれたプロポーションと甘いマスクを兼ね備えた彼に魅了される女性は多い。そんな彼が、『Rの法則』レギュラーの若手女性タレントを相手に女子憧れの“壁ドン”をしている写真を見て、女性ファンたちは大荒れだ。

 Twitter上には、「どうせマモのことなんも知らないんだし、好きでもないんだからそんな人にマモの貴重な壁ドンをしてほしくなかった」「Rの法則でマモが壁ドンしてる画像見つけて私死ぬかと思った」「やばい殺意が」と、悲しみと怒りの声が上がっている。

 宮野は、20日朝放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)でも番組MCの加藤浩次の耳元で甘い言葉を囁き、熱い抱擁を交わすという女性ファン垂涎のサービスを行っている(参照記事/http://otapol.jp/2016/01/post-5390.html)。このときは加藤が男ということもあってか、ファンたちは暖かい反応を示していた。しかし、相手が女性となると話は別のようだ。反応は冷たいものへと大きく変わってしまった。

 そもそも、『Rの法則』は以前から森久保祥太郎や梶裕貴、福山潤など人気男性声優がたびたび出演しており、それに歓喜する声こそあるものの、一部では「ただ視聴率を稼ごうとしているようにしか見えない」「Rの法則、声豚媚びかよ」と、番組の声優起用に批判の声も上がっている。

 さらに、昨年に立花慎之介が同番組へ出演した際は、男子レギュラー陣の考えたヒーローのセリフを読んだ立花に対し、女子レギュラーが駄目出し。「ダメだったら夢で会おうね」といったセリフを立花がアフレコしたことに「イケボの無駄使い」「立花さんにいいセリフ言わせてよ!」「セリフがダサい」など、企画自体に批判の声が集まり、また「Rの法則に出てる調子乗った若者がとても嫌い」と、若い男女で構成されるレギュラー陣(通称R’sメンバー)に嫌悪感を抱く者も少なくない(参照記事/http://otapol.jp/2015/09/post-3921.html)。今回の“壁ドン”騒動により、番組とR’sメンバーへの反感が強まってしまうことも考えられる。

 宮野は、2008年のデキ婚発表の際にも一部ファンが「流産しろ」「相手の女、一生恨んでやる」と過激発言をするなど大騒動になっている。今回も、番組で壁ドンをするという予告の段階で、この荒れようだ。裏を返せば、宮野の相変わらずの人気ぶりがうかがえるということでもあるのだが……。