人気“猫”漫画『ねこねこ日本史』アニメ化 天てれアニメ枠にて | ニコニコニュース

歴史上の人物が猫になって登場『ねこねこ日本史』アニメ化(C)2016「ねこねこ日本史」製作委員会
オリコン

 そにしけんじ氏作のねこ漫画『ねこねこ日本史』(実業之日本社)がアニメ化され、4月6日よりNHK Eテレの夕方、天てれアニメ枠(毎週水曜 後6:45~6:54)で放送される。

“日本一有名なノラ猫”たちがといえば…

 もしも、あの偉人が猫だったら…という斬新な発想から紡がれる歴史コメディー。不思議な呪術で国を治めたという卑弥呼は“ねこじゃらし”を使っていたり、魏の国に使いを送ろうとしたら部下の猫たちが水を嫌って船に乗ろうとしなかったり、贈り物のキャットフードを我慢できずに食べてしまったり。

 織田信長は、壮麗な安土城の屋根の上でひなたぼっこをするのが大好き。猫なのに大きな猿(豊臣秀吉)を連れている。坂本龍馬は、異国の猫、ペリー(アメリカンショートヘアー)の乗ってきた黒船に衝撃を受け、勝海舟のもとへ。地球儀を見せられ、くるくる回る楽しさに目を奪われて、勝に弟子入りすることになる。

 ほかにも歴史上の人物が猫になって登場。自由気ままな猫たちにクスッと笑えてほっこりさせられる、ゆる~く歴史も学べるかもしれない、子どもも大人も楽しめる作品。