1Dのルイ・トムリンソン、出産した元カノに支払う養育費は毎月168万円 | ニコニコニュース

合計3億円以上の養育費を支払うルイ
デイリーニュースオンライン

 ワン・ダイレクションのルイ・トムリンソン(24)が210万ポンド(約3億5000万円)の養育費を支払うことになるようだ。22日に元交際相手ブリアナ・ジャングワースとの間に第1子となる男児が誕生したばかりのルイは、毎月1万ポンド(約168万円)にもおよぶ養育費を支払う意向だとみられている。

■元カノとその家族はこの金額に不満を表明?

 関係者の1人は「ルイは母親と赤ちゃんにしてあげられることは全てしています。彼はかなり裕福ですが、この額はかなり太っ腹です...父親になることをかなり真剣に受け止めていますね」とザ・サン紙にコメントしている。

 養育費210万ポンドの半分以上は、ブリアナと赤ちゃんが住むカリフォルニア州カラバサスにある4寝室を擁するマンションの月4200ポンド(約70万円)の家賃へと消えていくといい、残りの5750ポンド(約96万円)は赤ちゃんの洋服、おもちゃ、おむつ代などに使われることになるようだ。

 しかし、ルイが提示した養育費にブリアナとその家族は納得いっていないという話も出ている。別の関係者は、「誰が何を支払うかという話についてこれまでもたくさん話し合いがなされています。ブリアナの家族はルイによる毎月の手助けを少し求めすぎているようですね」と話している。