2014年夏からローマに所属していたA・コール [写真]=Getty Images
サッカーキング

 MLS(メジャーリーグ・サッカー)のロサンゼルス・ギャラクシーは27日、元イングランド代表DFアシュリー・コールを獲得したと発表した。クラブ公式HPが伝えている。

 現在35歳のA・コールはアーセナルの下部組織出身で、トップチーム昇格後、同クラブで2006年までプレーした。同年にチェルシーへ移籍し、数々のタイトル獲得に貢献したが、2013-14シーズンは出場機会が減ったため、シーズン終了後に退団。その後、2014年7月に自由契約でローマに加入し、初の海外移籍を果たした。2016年6月30日までの契約を結んでいたが、今シーズンは構想外で公式戦の出場は与えられず、今月19日に契約解消が発表されていた。

 なお新天地のLAギャラクシーには、イングランド代表での元チームメイトであるMFスティーヴン・ジェラードをはじめ、アイルランド代表FWロビー・キーン、メキシコ代表FWジオバニ・ドス・サントスらが所属している。