叩いて、振って、回して演奏する、タンバリンみたいなドラムマシン | ニコニコニュース

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これでタンバリン芸やりたい!

下の動画を見てみてください。光り輝く輪っか。そして中央にあるたくさんのスイッチ。一体これはなんだろうと思いますが、「ドラムマシンです」と答えを言われると、更に混乱してしまいます。

こちらは、Zoomが開発した「ARQ」という商品。真ん中に見えるスイッチ群は「Base Station」と呼ばれ、音の制作やレコーディング機能などを備えます。

そして、タンバリンみたいな輪っか部分は「Ring Controller」。ブルートゥースを利用してBase Stationと接続し、振ったり叩いたり、さらにはくるくる回すことで、音楽を奏でられるのだそうです。

公式サイトには「これは単なるドラムマシンではない。シーケンサーであり、シンセサイザーであり、ルーパーであり、加速度センサーを内蔵した楽器であり、そして何よりも“自由”だ」とあり、とにかく、今までの常識を覆している感じがします。発売は4月の予定で、価格は600ドル(約7万2千円)

いろいろな事ができそうなだけに、操作に慣れるまで時間がかかりそうですが、うまく使いこなせれば人気者になることは間違いなし。全国のパーリーピーポーのみなさん、ぜひいかがでしょうか?

source: ZOOM via Fact

Darren Orf - Gizmodo US[原文
(渡邊徹則)


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