高橋名人、『冒険島』クリアは2回だけ「あれは難しい」 | ニコニコニュース

『冒険島』のクリアは2回だけだったことを明かした高橋名人 (C)ORICON NewS inc.
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 80年代のファミコン全盛期に一世を風靡(ふうび)した高橋名人が2日、都内で映画『ピクセル』ブルーレイ&DVDリリース記念イベントに出席。「16連射」などでゲームのカリスマとして知られるが、自身が主人公となったファミコンのアクションゲーム『高橋名人の冒険島』(86年)について、クリアしたのは「2回くらい。時間がなかった」と明かして驚かせた。

ゲームのカリスマ 高橋名人とは…

 高橋名人は、忙しさのピークだったという当時について「睡眠時間も2時間くらい。練習する時間は、朝9時に出社して、仕事が入る9時半までの30分。机の前にあるファミコンは、ずっと電源切らないで昨日の続きがそのままできる状態にして、やっとクリアして。それを2回くらいしたら、もう次の新しいゲームが出ている」と回顧。「あれは難しいっすよ」と話していた。

 イベントには、タレントの浅香唯も登場。昔からゲームが好きだという浅香は、夫との出会いもファミコンゲーム『スーパーマリオブラザーズ』がきっかけだったというエピソードを披露。「無限に1アップしている裏技をしているのを見たときに、私のハートもアップしていった」と語っていた。