「ポテフと略す?」「初耳です」 ポテトフライの東豊製菓がアニメ「だがしかし」ファン向けQ&A公開 | ニコニコニュース

東豊製菓が公開している「ポテトフライについてよくあるご質問について」(画像は公式サイトより)
ねとらぼ

 駄菓子「ポテトフライ」などを手掛ける東豊製菓が、漫画・テレビアニメ「だがしかし」ファンに向けたQ&Aを公開しています。「ポテトフライ」の初歩的な疑問から作品内での扱いまで、全5つ(+1つ)の質問に回答しています。

【反転させると表示される隠し文】

 「だがしかし」は、駄菓子屋の息子「鹿田ココノツ」と、駄菓子を愛してやまない「枝垂ほたる」たちの日常を描いた作品。現在、テレビアニメを放送中です。

 Q&Aの中で面白いのがQ4とQ5で、Q4は「ポテトフライを『ポテフ』と略しますか?」という質問。これは作品内で「枝垂ほたる」が、「ポテフ」と略していたことによるもので、回答は、「初耳でした。流れにのって弊社もそう呼んだ方がよろしいでしょうかね?」とのことです。公式な略し方じゃないどころか、東豊製菓としても把握していない呼び方だったことが判明。ぜひこれを機に、正式略称として採用してほしいところです。

 続いてQ5は、「重ね食いはしますか?」というもの。こちらも「枝垂ほたる」が“最もぜいたくな食べ方”として、袋の中身4枚を重ねて一気に食べる技を披露したことによります。こちらの回答は、「推奨は致しません。一度に口に入れるとポテトフライで口の中を傷つけたり、ノドを痛める可能性がございます。御注意ください」でした。どうやら、意外と危ない食べ方だったもよう。「枝垂ほたる」なら多少の傷ぐらい気にも止めなそうですが、まねしないほうが良さそうです。

 さらに、下の方の空白部分を反転させると、隠された文章が。「まぁ2枚重ねてかじるくらいならやることはありますが…。そもそも直径が大きいので3・4枚を一口で入れるにはかなり無理があります。ほ○るさん恐るべし(−−;;」と、顔文字付きで重ね食いの難しさについて語っていました。作った人も驚きの技だったようです。

 さらに隠し文は続き、「Q6:ポッチ君はほ○るさんのことをどう思っていますか?」という質問が。その回答は、「(///ω///) ココ○ツ君に悪いのでノーコメントです(/ω・\)」とのこと。やかましいわ。

 なんとも、作品愛を感じるQ&Aとなっていますね。読んでいるうちに、ポテフが食べたくなってくるかもしれません。