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                  引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1417509880/

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れいおφ ★@\(^o^)/ 2014/12/02(火) 17:44:40.66 ID:???0.net
昨年4月に放送された住宅バラエティ番組『完成!ドリームハウス』(テレビ東京系)内で建てられた“丸見えハウス”が、再度注目を浴びている。

同番組は、一般人の住宅建築に密着したドキュメンタリー。 2003年のスタート以降、「日曜ビッグバラエティ」枠にて不定期で放送されている。

先月29日、「某テレビ番組で匠に大胆にリフォームされてスケスケになってしまった近所の家、空き家になってた…」とのツイートが話題に。

すぐさま、同番組で建てられた全面ガラス張りの家ではないかと臆測を呼んだ。 


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話題の家は、埼玉県桶川市内の約150坪の土地に、建築費2900万円を投じて建てられた平屋。 Mさん家族の「お互いの気配が感じられ、開放感のあるオシャレな平屋」という希望に沿った結果、屋根と床以外、ほぼ全面ガラス張りという大胆な家が完成した。

放送時、ネットユーザーは「プライバシーゼロ」「夏は蒸し風呂状態」「罰ゲームみたい」
「お風呂も丸見えって……」「外に見える景色がお墓って……」「夜は、埼玉中の虫が集まってくるんだろうな」「カラスが激突しそう
」などと言いたい放題。

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放送後も、何者かによる「終日カーテンが閉められ、住んでいるのか不明らしい」と いった報告がたびたび見受けられた。 しかし、くだんのツイートには、「匠」「リフォーム」と、むしろ『大改造!!劇的ビフォーアフター』(テレビ朝日系)を連想させるワードが含まれているため、ガラス張りの家を指しているかどうかは怪しいところ。

それでも、『完成!ドリームハウス』で紹介された家が、放送後も継続して注目されていることは間違いなさそうだ。

「『完成!ドリームハウス』では、このほかにも奇抜な家が数々放送され、そのいくつかはネット上で伝説化している。


同番組は、建築家の紹介は行っていないようですが、リフォーム番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」は、“匠”を番組が紹介するため、過去には屋内の“段差”をめぐりトラブルに発展したケースも。 また、依頼者がテレビカメラに舞い上がり、残念な結果に終わることも少なくない。ただこの手の番組は安定した視聴率が期待できるため、この先も定番として長く続いていくでしょう」(テレビ制作会社関係者)

“丸見えハウス”の動向に、今後も高い関心が寄せられそうだ。


http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20141202/Cyzo_201412_post_17916.html

『完成!ドリームハウス』(かんせい!ドリームハウス)は、テレビ東京系列で放送されている住宅を建築する様子を取材したドキュメンタリー番組である。


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2003年4月11日から2004年3月19日までの1年間は、毎週金曜日の20:00 - 20:54(JST)にレギュラー放送(全38回)、その後は2004年6月27日から不定期に『日曜ビッグバラエティ』枠にて特別番組として放送されている。ルーツは同局『住宅バラエティー 我が家・大作戦!』。

オーダーメイドの一戸建て住宅の設計を建築家に依頼する「注文住宅」が新築される様子を追いかける番組構成となっている。

土地・建築家の選定や建築プランの依頼、建築予算の工面などは、全て施主が通常の住宅建築と同様の過程を経て行い、番組側はあくまでも傍観者として、住宅が完成するまでの過程を数ヶ月から年単位の長期間に渡って密着取材するドキュメンタリーである。
 

狭小な土地に建築される庶民的な住宅に限らず、施主が郊外の景勝地に憧れて移住する優雅な住宅なども扱う。

建築予定地と建築家が既に確保されている施主を番組が募集。建築前の更地に「立会人」のタレントが訪れるところから撮影が始まり、建築過程の取材は番組スタッフのみで進められる

施主が自らの希望と建築予算の都合などに合わせて建築家や工務店と交渉する様子や、基礎工事から上棟、内装・外装工事などが進む建築現場の状況を映しつつ、現場で働く大工や職人に話を聞きながら何気ない現場の苦労や雰囲気を伝えていく。

施主が望む設備や建築家の設計意図・工法といったものは図解やナレーションで解説され、原則としてスタジオ収録や立会人以外のタレントの出演はない(レギュラー放送当時の一部回を除く)。完成後は改めて住宅内部を紹介し、施主の居住が開始したところで「立会人」が再度訪問し施主らに感想を聞く。

エンディングでは最終的にかかった建築費用が、当初予算とどの程度違うかが発表される(この番組に限らず、一般に建築費用の実態は予算をオーバーするのが通例)。

当番組のように住宅の新築過程を追うことに特化した番組は数少なく、「住宅リフォーム」を題材にした『大改造!!劇的ビフォーアフター』やワイドショーのリフォームコーナーなどの番組では、概して「建築家は番組側が起用する」、「施主が負担する費用は材料費のみ」、「施主には建築の全容を教えず、工事中の現場への立ち入りを原則禁止する」、「途中で予定外の工事が発生しても、予算内ほぼぴったりの建築費用で収まる」など、バラエティ番組的な演出が施されるのに対して、当番組は注文住宅の一般的な流れをそのままひとつのドキュメンタリーとして放送しており、建築の内容に番組は一切関与しない。

公式