武田鉄矢、桂文枝の"ゲス"不倫報道に苦言「どこがゲス?」「使いすぎ」 | ニコニコニュース

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歌手で俳優の武田鉄矢(66)が、21日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~10:55)にゲスト出演し、落語家・桂文枝(72)が"ゲス不倫"と報じられたことについてコメントした。

19日発売の写真週刊誌『FRIDAY』(講談社)で、演歌歌手・紫艶(しえん=38)との不倫疑惑が報じられた文枝。司会の東野幸治(48)から「結婚していても人間ですから好きになってしまうことも」と話題を振られた武田は「そりゃあ、そうですよ。そんなの当たり前」と即答し、記事タイトルが「師匠、あなたもゲスだったのか」だったことについて、「タイトル間違ってますよ。流行り言葉だけど、使いすぎ」「"ゲス"じゃねえよ」と苦言を呈した。

また、「不倫が事実だとしても、どこが"ゲス"ですか?」と投げかけ、「ちゃんと自分のお金で、自分の名前を懸けて、自分の時間で、自分の稼ぎでやっていらっしゃるわけだから、一点の曇りもない"立派な間違った恋"」と持論を展開。ダウンタウン・松本人志(52)は、文枝が司会を務めるテレビ朝日系『新婚さんいらっしゃい!』の行く末を心配していたが、「きっとやってくれますよ」と期待を寄せながら、「明日は我が身ですよ! 皆さん!」と注意を呼びかけていた。